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科学技術の更なる振興を図っていくためには、次代を担う青少年の科学技術に対する興味・関心を喚起し、学ぶ意欲の向上を図ることにより、国民全体の豊かな科学的素養の涵養を図ることが求められています。さらに、科学技術創造立国を目指す我が国にとっては、将来の我が国を担う優秀な研究者・技術者を養成することが求められています。
そのため、創造性豊かな科学的素養を持った青少年を育てていくことが必要であり、青少年に多様な科学技術を体験する機会を提供し、心に芽吹いた感動や興味等の感性を、創造的探求心に育てていくことが大切です。
「ウインター・サイエンスキャンプ」は、次代を担う青少年が、先進的な研究施設や実験装置が活用されている研究現場等で実体験し、第一線の研究者、技術者等から直接講義や実習指導を受けることにより、科学技術に対する興味・関心を高め、学ぶ意欲を育てることをねらいとしています。冬休みや三連休の一定期間、高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1〜3年生)を対象として、最先端の科学技術を直接体験・学習できる科学技術体験プログラムを提供するものです。
開催に当たり、学校教育の現場で日頃高校生の指導をされている教職員の協力を得つつ、青少年にとって魅力的な科学技術体験学習の環境を築き上げていきます。
特色あるサイエンス・プログラムを企画していますので、ぜひたくさんの高校生・高等専門学校生の皆さんが参加され、将来への希望を大きく育てることにつながればと願っております。 |
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平成15年11月〜平成16年1月に、公的研究機関(独立行政法人産業技術総合研究所ティッシュエンジニアリング研究センター)、大学(北海道大学大学院理学研究科、東北大学大学院工学研究科、足利工業大学総合研究センター、筑波大学工学システム学類、東京大学大学院総合文化研究科、中部大学工学部、同志社大学工学部、鳥取大学地域共同研究センター、愛媛大学無細胞生命科学工学研究センター、熊本大学理学部)の11機関が会場となり、それぞれ8〜30人(計160人)の高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1〜3年生)を3日間受け入れます。
各会場では特定の宿舎に滞在し、それぞれの研究機関の特徴を生かして、実習・実験を主体とした科学技術体験学習を行います。 |
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文部科学省 |
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2003年11月開催
11月22日(土)〜24日(月・振替休日) |
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生命のミクロとナノの探求と冒険
独立行政法人産業技術総合研究所 ティッシュエンジニアリング研究センター 10名 |
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超伝導を作ろう〜高温で見い出された超伝導体の謎〜
北海道大学大学院 理学研究科 10名 |
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知ろう・創ろう自然エネルギー
足利工業大学 総合研究センター 30名 |
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ライフサイエンス事始め〜細胞の培養と遺伝子の導入に挑戦しよう〜
東京大学大学院 総合文化研究科 16名 |
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のぞいてみよう!
光の科学〜マイクロ波からX線まで〜
中部大学 工学部 14名 |
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体験しよう!
風力発電の技術
鳥取大学 地域共同研究センター 12名 |
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2003年12月開催
12月25日(木)〜27日(土) |
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環境にやさしい新素材(グリーンコンポジット)を作ろう
同志社大学 工学部 30名 |
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遺伝子からタンパク質へ
愛媛大学 無細胞生命科学工学研究センター 10名 |
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細胞の世界を探ろう
熊本大学 理学部 8名 |
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2004年1月開催
1月5日(月)〜7日(水) |
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燃料電池を作って水素から電気を起こそう
筑波大学 工学システム学類 10名 |
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2004年1月開催
1月10日(土)〜12日(月・祝日) |
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新素材のゆりかご Welcome
to materials research frontier !
東北大学大学院 工学研究科 10名 |
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応募締切時点で、高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1
〜3年生)に在籍する生徒。 |
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応募者は「参加申込書」に必要事項を記入のうえ、(財)日本科学技術振興財団サイエンスキャンプ事務局にお送りください。なお、参加者に決定した場合は、さらに健康調査問診票(アンケート)を提出していただきます。 |
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| 会 期 |
応募締切日 |
| 2003年11月開催プログラム |
2003年10月22日(水)<必着> |
2003年12月開催プログラム
2004年 1月開催プログラム |
2003年11月14日(金)<必着> |
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(1)
(2)
(3)
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「参加申込書」にもとづいて、各プログラムの会場または日本科学技術振興財団が選考を行い、参加者を決定します。
参加費 8,000円(実費の一部に充当します)
なお、自宅と会場間の交通費は自己負担になります。
通知 選考結果は本人に通知します。また、参加者には「参加証」と集合場所への経路、持ち物、生活ルール等の詳細を明記した「参加のしおり」をお送りします。 |
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| 会 期 |
選考結果通知日 |
| 2003年11月開催プログラム |
2003年11月上旬 |
2003年12月開催プログラム
2004年 1月開催プログラム |
2003年12月上旬 |
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集合から解散までのキャンプ3日間、サイエンスキャンプ事務局員1名と高等学校理科教員1名が、参加者を引率します。
高等学校理科教員は、高校生、高等専門学校生が充実したキャンプ生活を送れるようにアドバイザーとして、高校生には理解の難しかった学術用語や専門知識の解説、その日の体験活動のまとめ、キャンプ最終日に参加者による発表があるプログラムには発表準備の支援のほか、生活面でのアドバイスを行います。
また、科学の普及教育、科学技術館の運営など科学教育の経験を有する日本科学技術振興財団職員がサイエンスキャンプ事務局員として、高等学校理科教員、会場担当者と連携しながらキャンプの運営を行い、参加者をサポートします。 |
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独立行政法人産業技術総合研究所
北海道大学、東北大学、足利工業大学、筑波大学、東京大学、中部大学 、同志社大学
鳥取大学、愛媛大学、熊本大学 |
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財団法人日本科学技術振興財団 |
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財団法人日本科学技術振興財団 振興事業部内
サイエンスキャンプ事務局
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号
電話:03-3212-2454 FAX:03-3212-8449、0014
ホームページ:http://ppd.jsf.or.jp/camp/index.html
E-mail:camp@jsf.or.jp |
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