2003年11月22日(土)午後1時30分〜11月24日(月・振替休日)午前11時30分 2泊3日
16:30
鳥取大学は、工学部、医学部、農学部、教育地域科学部の4学部とその大学院から構成されています。本学では、『知と実践の融合』という教育理念のもとで、学部生・大学院生あわせて約6,000人、教・職員約1,600人が、教育研究活動を行っています。一方で、30をこえる海外の大学や研究機関と学術交流協定を締結しており、国際的な共同研究活動も活発に展開しています。 本プロジェクトの会場となる鳥取大学地域共同研究センターは、1993年4月に設置されました。以来、県内外の民間企業・研究機関、公的試験・研究機関との共同研究や高度技術研修、科学技術相談、各種セミナー、講演会などを通して、科学技術の振興や地域社会の発展に寄与すべく、活動を行っております。 本プロジェクトで見学する鳥取大学乾燥地研究センターは、文部科学省指定の全国共同利用施設として1990年に設立されたもので、乾燥地研究の世界的拠点です。また、鳥取県泊村の風力発電施設は、鳥取県初の大型風力発電施設であります。