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スプリングサイエンスキャンプ2005
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紙を超えマルチメディアで行く!コミュニケーションの未来 プログラム一覧

文字は意味を伝えるメディア、紙は文字や絵を載せて伝えるメディア、DVD も大量デジタル情報(映画や音楽など)を伝えるメディア、新聞社やTV 局はその機構が情報を伝えるメディアです。私たちは、多様化するメディアに飲み込まれること無く、それを駆使してよりよいコミュニケーションを図って行かなければなりません。
富士ゼロックスは、紙メディアへのコピーサービスを提供し始めて以来、私たちのコミュニケーションを支援してきたのですが、重要なことはよりよいコミュニケーションであり、いまや、コピーサービスを超えて広範なコミュニケーション支援の研究を行っています。
今回のキャンプでは、いくつかのメディアに着目し、新しいコミュニケーションの形を体験します。また実際にマルチメディアの表現にトライして、メディアとコミュニケーションの関係を深く理解するきっかけとしていただきます。

会期
体験1:空間と時間をつなぐYeti
カリフォルニアの研究所と、大きなディスプレイを通じてマルチメディアのコミュニケーションを行っています。このYeti (Yesterday & todayinterface)と呼んでいる私たちの新しいコミュニケーションの形を体験し、その原理や意味を考えましょう。

体験2 − 1:電子ペーパー
紙が電子化されたらどうなるのでしょう。富士ゼロックスが開発した電子ペーパーを触って、これからのコミュニケーションへの影響を考えてみましょう。

体験2 − 2:触るためのマウス!
さわり心地(即ち触覚)を人に伝えるマウスを開発しました。これも、遠隔コミュニケーションを豊かにする新しいメディアです。

実習1:複数の仕事を同時にこなしてみましょう
デジタルネットワークは、「会って相談する」を複数並行して自席で行うことを可能にします。この複数処理体験を通じ、メディアとコミュニケーションについて理解を深めましょう。

実習2:マルチメディア電子紙芝居を作りましょう
実際に音や画像などのマルチメディアを使って、アニメーション風の電子紙芝居を作り実演していただきます。この実習は、メディアとコミュニケーションについて深く理解するきっかけとなるでしょう。

会期
2005年3月22日(火)午後5時〜24日(木)午後2時45分  2泊3日

会場 宿舎
富士ゼロックス株式会社 研究本部
神奈川県足柄上郡中井町境430 グリーンテクなかい
URL
http://www.fujixerox.co.jp/research/
  グランドホテル神奈中(秦野)
神奈川県秦野市大秦町1-10
     
募集人数 同行引率者
12名
高等学校、中等教育学校後期課程または
高等専門学校(1〜 3年生)等に在籍する生徒
  ・日本科学技術振興財団 
  サイエンスキャンプ事務局員1名
・高等学校理科教諭1名
画像

スケジュール
第1日目(3月22日)
17 : 00 17 : 30   宿舎で集合受付   路線検索
18 : 00 19 : 00   夕食
19 : 00 21 : 00   参加者&引率者ミーティング
第2日目(3月23日)
9 : 00 09 : 30   開講式、オリエンテーション
9 : 30 10 : 00   メディアって何?
10 : 00 12 : 00   メディア体験
体験1:会議系メディア
体験2:感覚系メディア
12 : 00 13 : 00   昼食
13 : 00 14 : 30   研究概要紹介と事業所見学
14 : 30 16 : 30   実習1:複数メディア同時処理実験
17 : 00 17 : 30   実習のまとめ
17 : 30 19 : 00   懇親会(夕食)
第3日目(3月24日)
9 : 00 12 : 00   実習2:マルチメディア紙芝居製作と上演
12 : 00 13 : 00   昼食
13 : 00 14 : 30   まとめ、ディスカッション
14 : 30 14 : 45   閉講式
14 : 45       解散

研究本部紹介
■研究本部紹介
研究本部には、ナノテクノロジーなど基礎的なテーマを中心に扱う中央研究所、電子ペーパーや機能材料など新しいデバイス/材料の研究を行う先端デバイス研究所、IT 系の研究テーマを中心に進めるFX-PAL ジャパン、の3つの研究所があります。
コミュニケーションには、発信側と受信側があります。担い手も、人と人、人と機械、機械と機械の場合がありますが、特に人と人のコミュニケーションでは、発信側では創造と表現、受信側では理解と活用が重要で、さらにはそれらを基盤として支えるセキュリティや速度効率など多くの課題があります。これらに対し、上記研究所が連携して研究を進めています。
紙へのコピーから始まったコミュニケーションの支援を、メディアを拡大しながら、より高い品質へと高めるために多面的な取り組みをしているのです。

開催地 入門書の紹介
日本地図
書 名 情報学絵とき読本
著者名 福村晃夫
出版社 オーム社
価 格 2,310円(税込)
書 名 マルチメディア学がわかる (アエラムック7)
出版社 :朝日新聞社
価 格 1,103円(税込)

交通案内
交通案内
「新宿駅」から小田急線約1 時間15分(急行)「秦野駅」下車
「秦野駅」、「二宮駅」よりシャトルバスあり
http://www.fujixerox.co.jp/research/
about/access.htm
経路探索
※交通経路検索は、あくまで目安です。時間や経路は変更になる場合がありますのでご了承ください。

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