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SCIENCE CAMP 2005

宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センターは、人工衛星やロケットの研究開発・開発試験、人工衛星の追跡管制、そして国際宇宙ステーション(ISS)の構成要素である「きぼう」日本実験棟の開発や「きぼう」に搭載する実験装置の開発・運用、宇宙実験支援、宇宙飛行士養成などの有人宇宙環境利用活動などを推進する、日本の宇宙開発の中枢センターです。
 筑波宇宙センターには、「きぼう」の実機やエンジニアリングモデル、宇宙飛行士が船外活動(宇宙遊泳)訓練に使う無重量環境模擬水槽(深さ10.5メートルの円筒形のプール)、「きぼう」の運用を支援するためのミッションコントロールルーム(運用管制室)、人工衛星の実機を製作する前の機能確認試験を行った試験機などがあり、これらを見学します。
 また、国際宇宙ステーション、H-IIAロケット、人工衛星の原理や仕組みを学び、自分たちの手でモデルロケットを製作し、打上げと回収を体験します。

1.会期
2005年8月1日(月)午後1時〜3日(水)午後2時30分

2.会場
宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター
〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1(東京駅から約1時間30分)
TEL:029-868-4000 FAX:029-868-2950
URL:http://www.jaxa.jp/
宿泊場所:ホテルニュー鷹

3.募集人数
30名

4.プログラム
「宇宙開発の現場を体験しよう」
(1) 講 義
国際宇宙ステーション
2008年以降の完成を目指す国際宇宙ステーション計画全般や、その中の日本の実験棟「きぼう」についてわかりやすく説明します。
ロケット
ロケットはなぜ飛ぶか、どんな種類があるかなどをわかりやすく説明します。
人工衛星
人工衛星の役割、しくみなどをわかりやすく説明します。
(2) 施設見学
ロケットエンジン、衛星の実物大モデル、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の実機および実物大モデル、無重量環境模擬水槽(プール)、宇宙飛行士を養成するための施設等を見学します。
(3) 演習
モデルロケットの製作と打上げ
ロケット用固体燃料を使用した2段式モデルロケットを参加者各自が手作りし、打ち上げます。

5.スケジュール
8月1日(月)
13:00 13:30   開講式/オリエンテーション
13:40 14:40 講義 国際宇宙ステーション
14:50 17:00 筑波宇宙センター施設見学
8月2日(火)
9:30 10:30   講義 ロケット開発
10:40 12:00   講義 モデルロケット
12:00 13:00   昼食
13:00 17:00   モデルロケット製作・打上げ
17:35 19:00 懇親会
8月3日(水)
9:50 10:50   講義 人工衛星
11:00 12:00   講義 月・惑星について
12:00 13:00   昼食
13:00 14:30 全体討論/閉講式
 (講義内容については変更する場合があります)

交通案内
JR「上野駅」よりJR常磐線約1時間「荒川沖駅」下車
  路線バス約15分「物質研究所前」バス停下車

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