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SCIENCE CAMP 2005

森林総合研究所

 森林は、木材やその他の資源を供給する、生物の多様性を維持する、水源の涵養、地球温暖化の防止など、私たちが快適な暮らしを送るのに欠かせない数多くの機能を有しています。このようにかけがいのない森林を守り、維持するために、私たち一人一人は「森を見、森を理解し、森を活用する」ことを常に心に抱き続ける必要があります。
 森林総合研究所は、森林・林業・木材産業にかかわる中核的な研究機関として、森や樹木をめぐる研究を多岐にわたって行っています。今回のサイエンスキャンプでは、「紙を白くする技術“漂白”を体験しよう」、「ミクロな森の生き物を調べよう」の2コースを用意しました。
 私たちの研究所でのサイエンスキャンプを通じて、“森と恵みと不思議"を学んでみませんか。

1.会期
2005年8月17日(水)午後1時〜19日(金)午後3時

2.会場
森林総合研究所
〒305-8687 茨城県つくば市松の里1(東京駅から約1時間30分)
TEL: 029-873-3211(内)227(研究情報科広報係)
FAX:029-873-0844
URL:http://www.ffpri.affrc.go.jp/index-j.html
宿泊場所:農林水産省 農林水産技術会議事務局 筑波事務所 国内研修生宿泊施設

3.募集人数
2コースで8名

4.プログラム
A. 「紙を白くする技術“漂白"を体験しよう」コース 4名
  私たちが普段使っている紙は、木材から調製したパルプというものを原料にして製造されています。パルプは元々ダンボール箱のような褐色をしていますが、これを漂白して白い紙を作ります。では、実際にどのような薬品を使って漂白し、その時パルプにどのような変化が起こるのか、実験して確かめてみましょう。
B. 「ミクロな森の生き物を調べよう」コース 4名
  森の中にはたくさんの微生物が棲んでいます。樹に病気を起こす悪玉もいれば、枯れた木を腐さらせて土に戻したり、木の根に共生して樹木の成長を助けたり、自然の中に無くてはならない種類など実に多様です。大きさや形、それに種類もカビ(糸状菌)、ウイルス、線虫など様々です。そんな微生物を一緒に調べてみましょう。

5.スケジュール
8月17日(水)
13:00 14:00   開講式/オリエンテーション
14:00 15:15   研究所施設見学
15:15 15:30   休憩
15:30 17:00   コース別説明会
8月18日(木)
9:00 12:00   コース別プログラム
12:00 13:00   昼食
13:00 17:00   コース別プログラム
17:30 19:30   懇親会
8月19日(金)
9:00 12:00   コース別プログラム
12:00 13:00   昼食
13:00 15:00   キャンプのまとめ/閉講式

6.プログラム関連ホームページの紹介
「紙を白くする技術“漂白"を体験しよう」コース
 ・日本製紙連合会ホームページ
  http://www.jpa.gr.jp/

「ミクロな森の生き物を調べよう」コース
 ・森林総合研究所ホームページ
  森林微生物研究領域の紹介
  http://www.ffpri.affrc.go.jp/research/ryoiki/06microbio/06.html
 ・森林総合研究所九州支所ホームページ
  「立田山の森林」の「立田山の木の病」
  http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/tatuta/jubyou/jubyou01.htm

交通案内
JR「上野駅」よりJR常磐線約1時間「牛久駅」下車
  路線バス約10分「森林総合研究所」バス停下車

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