サイエンスキャンプ
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SCIENCE CAMP 2005

北海道センター・地質調査総合センター

 私たち人間も含めた生物は地球に暮らしています。それらを相互作用も含めてよく理解することは、現在そして将来の社会で安全に安心して過ごすために大切でしょう。産業技術総合研究所では、生活に役立つ様々な分野を研究しています。北海道センターではバイオやエネルギーに関する先端研究を、地質調査総合センターでは地球の調査・研究を行っています。キャンプでは、生物遺伝子、メタンハイドレートなどの先端研究に触れると共に、これらが生物と地球の歴史的相互作用の反映であるという切り口で紹介します。その後、噴火5周年を迎えた有珠火山周辺で、時として暴力的でもある大地のエネルギーを現場で調査・体験し、復興と防災への取り組みも見学します。このキャンプが、人間生活に欠かせない「エネルギー」について「生物」と「地球」の営みから見直すきっかけになれば、と考えています。

1.会期
2005年7月25日(月)午後0時45分〜 27日(水)午後2時

2.会場
産業技術総合研究所 北海道センター
有珠山周辺 支笏湖周辺
〒062-8517 北海道札幌市豊平区月寒東2条17丁目2-1(新千歳空港から約1時間30分)
TEL:011-857-8533 FAX:011-857-8536
URL:http://unit.aist.go.jp/hokkaido/
北海道センター
URL:http://www.gsj.jp/Hokkaido/hbhome.htm
同(地質連絡室)
URL:http://www.gsj.jp/HomePageJP.html
地質調査総合センター
宿泊場所:休暇村 支笏湖 

3.募集人数
10名

4.プログラム
「北の大地の現場に出て、地球上の営みを見直そう」
(1) 北海道センターで行っている最先端の研究内容を紹介します。
(バイオテクノロジー、メタンガスハイドレートなど)
(2) 有珠山や昭和新山で、大地のエネルギーを体験します。
(3) 野外での地質調査方法を実習します。
(4) 火山観測と防災のための施設を見学します。

5.スケジュール
7月25日(月)
12:45       新千歳空港1階日本航空(JAL)到着口ロビー集合
13:00 13:50   産業技術総合研究所北海道センターへ移動
14:00 14:15   北海道センターにて開講式/概要説明
14:20 16:20   北海道センター見学(バイオテクノロジー、メタンガスハイドレートなど)
16:30 17:30   支笏湖畔に移動
17:30       支笏湖畔宿舎着
7月26日(火)
8:30 9:45   宿舎出発 有珠火山山麓に移動
9:45 11:50   有珠火山2000年噴火口周辺で野外調査方法の体験実習
12:10 13:10   昼食
13:30 16:15   三松正夫記念館と昭和新山の見学
16:15 17:30   支笏湖畔に移動
17:30       宿舎着
7月27日(水)
8:30 9:45   宿舎出発 壮瞥町(伊達市)へ移動
9:45 11:00   北大有珠火山観測所(伊達市防災センター)の見学
11:00 12:30   千歳へ移動
12:30 13:30   昼食/閉講式(千歳)
14:00       新千歳空港で解散。解散後、参加者の希望に合わせて、南千歳、新千歳空港、札幌などへバスで移動することも可能です。

6.プログラム関連ホームページの紹介
URL:http://www.gsj.jp/Hokkaido/hbhome.htm

交通案内
JR「新千歳空港駅」よりJR千歳線約30分「新札幌駅」下車
  タクシー約15分車

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