サイエンスキャンプ
HOME 開催報告 過去の参加者データ 情報配信希望者 お問い合せ
個人情報の取り扱い
http://ppd.jsf.or.jp/camp/
トップ 募集要項 プログラム一覧 参加者の感想
参加申し込み
SCIENCE CAMP 2005

防災科学技術研究所

 みなさんの生命や財産を守るため、自然災害を監視し研究している機関があります。その名は防災科学技術研究所。当研究所では、地震・火山噴火・地すべり・雪氷などの災害から人命を守り、災害の教訓を活かして、災害に強い社会の実現を目指すための様々な研究に取り組んでいます。
 さらに、将来にわたり安心して暮らせる生活環境を築くために、地球環境の変化とそれにともなう災害の予測まで、国内外の要請に答えるべく積極的な研究活動を展開しています。
 サイエンスキャンプでは、最先端の研究に携わっている研究員の話や楽しい実験をとおして、自然災害が発生するメカニズムなどを学ぶことができます。

1.会期
2005年7月25日(月)午後1時30分〜27日(水)午後2時

2.会場
防災科学技術研究所
〒305-0006 茨城県つくば市天王台3-1(東京駅から約1時間30分)
TEL:029-863-7792 FAX:029-851-1622
URL:http://www.bosai.go.jp
宿泊場所:アーバンホテル

3.募集人数
20名

4.プログラム
「自然災害が発生するメカニズムを学ぼう」
(1) 自然災害についての過去・現在・未来
  講師:総合防災研究部門長 井口 隆
災害調査の経験などに基づいた、自然災害の実態と防災のあり方について解説します。
(2) Dr.ナダレンジャーの自然災害実験教室
  指導:雪氷防災研究部門 総括主任研究員 納口 恭明
地盤液状化現象・なだれなど大規模な自然災害現象を簡単な実験で再現します。
(3) 地震を知る技術
  指導:固体地球研究部門 主任研究員 根岸 弘明
地震計測の様々な技術や地震観測の最前線について紹介し、実験を行います。
(4) 火山が噴火するしくみ
  指導:固体地球研究部門 主任研究員 藤田 英輔
火山の下のマグマが上昇するしくみとその観測手法、さらにそれらの最新の成果を、実験や演習を交えて紹介します。
(5) 牛乳パックと空き缶でご飯を炊こう
  指導:総合防災研究部門 特別技術員 内山 庄一郎
牛乳パックを燃料にして、空き缶でご飯を炊きます。

5.スケジュール
7月25日(月)
13:30 14:00   開講式/オリエンテーション
 14:00 15:30   「自然災害についての過去・現在・未来」
 15:30 17:00   施設見学(大型耐震、大型降雨、地震観測網 他)
17:00 19:00   「牛乳パックと空き缶でご飯を炊こう!」と懇親会
7月26日(火)
9:00 12:00   「Dr.ナダレンジャーの自然災害実験教室」
12:00 13:00   昼食
13:00 17:00   「地震を知る技術」
7月27日(水)
9:00 12:00   「火山が噴火するしくみ」
12:00 13:00   昼食
13:00 14:00   まとめ/閉講式

交通案内
JR「上野駅」よりJR常磐線約1時間「ひたち野うしく駅」下車
  路線バス約25分「つくばセンター」バス停下車
  路線バス約15分「防災科学技術研究所前」バス停下車

前のプログラム プログラム一覧ページへ 次のプログラム
こちらから各プログラム詳細に飛べます

トップページへサイエンスキャンプ2004(夏)トップ このページの先頭へ

財団法人 日本科学技術振興財団
振興事業部
サイエンスキャンプ事務局
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号
TEL. 03-3212-2454  FAX. 03-3212-0014
E-mail
日本科学技術振興財団HP
科学技術館HP
日本科学技術振興財団振興事業部HP

プログラム一覧