スライドガラスで光の干渉をみよう

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やってみよう

 白色光はいろいろな色の光が混じり合っています。この実験は2枚のスライドガラスの間に薄いすきまをつくり、光の干渉(かんしょう)という性質を利用して白色光にふくまれている、いろいろな色の光を見るものです。

用意するもの


用意するもの

つくりかた


断面図
  1. スライドガラス2枚を指紋などが残らないように気をつけながら、ティシュペーパーできれいにふきます。
  2. 2枚のスライドガラスを重ね合わせたとき、片方だけにすき間ができるように、スライドガラスの一方のはしに厚さ0.1mm程度の両面テープをはさむ形で、2枚を貼りあわせます。
  3. 手を切ったりしないよう、スライドガラスのふちを製本テープでテーピングします。四つ角の部分はテープに切り込みを入れて折り返すときれいに仕上がります。

注意 工作しているときも、ガラスで手を切らないようにね!

やりかた


指で軽くおさえつける

  1. ガラス面に光(蛍光灯や太陽光など)が反射して見えるように持ち、やや両面テープをはさんだ側寄りのガラス面を指で軽く押さえつけます。
  2. ガラスの表面に虹色の環や縞模様が見えたら、力を加える位置や大きさをいろいろと変えて、あらわれる模様の形が変化するのを観察します。
注意 ガラスが割れるかもしれないから、むりに押さえつけたり、力を入れ過ぎたりしないようにね!スライドガラスは割れやすいから、持ち運んだりするときには、柔らかい布や荷造りようのビニール・パッキングに入れよう!

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