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最先端カーナビゲーションに触れてみよう

最近の自動車には、当たり前のようにカーナビゲーションシステムが搭載されるようになり、地図を持たずにカーナビゲーションシステムを頼りに運転するドライバーも増えています。そのようなカーナビゲーションシステムですが、基本となるGPSと呼ばれる位置検出技術だけでなく、使いやすくするために音声認識などの様々な技術が盛り込まれています。
今回のキャンプでは、カーナビゲーションシステムの基本技術や使いやすくする技術を体験し、理解を深めていただきます。また、併せて将来技術にも触れていただきます。
会期
2006年3月22日(水)午後5時〜3月24日(金)午後2時30分 2泊3日
写真写真
会場
パイオニア株式会社 総合研究所
埼玉県鶴ヶ島市富士見6 -1-1
http://www.pioneer.co.jp/crdl/org/place.html
宿舎
シティ・イン鶴ヶ島(予定)
埼玉県鶴ヶ島市上広谷13-3
募集人数
6名
高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1〜3学年)等に在籍する生徒
同行引率者
・日本科学技術振興財団サイエンスキャンプ事務局員1名
・高等学校理科教諭1名
キャンプの実習内容
1.カーナビゲーションシステムの概要
カーナビゲーションシステムの全体について概要を理解し、又その基礎となっている位置検出などの基本原理を理解、体験します。

2.音声認識技術の体験
カーナビゲーションシステムを使いやすくする技術の1つとして音声認識技術を体験します。

3.最新研究の紹介
将来技術の1例として、最新研究(眠気予測技術など)を紹介します。
スケジュール
第1日目(3月22日)
17 : 00 17 : 30   宿舎で集合受付
19 : 00 21 : 00   参加者&引率者ミーティング
第2日目(3月23日)
9 : 00 9 : 30   開講式(オリエンテーション、講師生徒紹介)
9 : 30 12 : 00   講義と実習I「全体概要と基本原理」
12 : 00 13 : 00   昼食
13 : 00 15 : 30   講義と実習I
15 : 30 16 : 00   実習Iのまとめ
16 : 00 17 : 30   最新研究紹介
17 : 30 19 : 00   研究者との懇親会(夕食)
第3日目(3月24日)
9 : 00 12 : 00   講義と実習II「音声認識」
12 : 00 13 : 00   昼食
13 : 00 13 : 30   実習IIのまとめ
13 : 30 14 : 15   まとめ、発表、ディスカッション
14 : 15 14 : 30   閉講式
14 : 30       解散
会場の紹介
パイオニアの総合研究所では、主に基礎研究に取り組んでいます。ここで行われている要素技術の確立は、後のアプリケーションやシステムへの展開に非常に重要な役割を果たすものです。有機ELディスプレイ、次世代メモリ、デバイス、情報技術などの分野に渡り研究が行われています。
今回のキャンプは、総合研究所内に在るモーバイルシステム開発センターが行います。
研究室の紹介
<モーバイルシステム開発センター>
当センターには、情報通信、ハードウエア、ソフトウエアなどの技術を持った研究者が集まっています。これまでのカーナビゲーション開発で培ってきた技術をさらに発展させ、より高性能で付加価値の高い次世代カーナビゲーションの実現を目指しています。
入門書の紹介
書 名 図解雑学 GPSのしくみ
著者名 ユニゾン
出版社 ナツメ社
交通案内
交通案内
「東京駅」から約1時間10分
東武東上線「若葉駅」下車、徒歩約15分
富士見工業会共同運行バス約3分
若葉駅前発、「パイオニア前バス停」下車
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