サイエンスキャンプ
HOME 開催報告 過去の参加者データ 情報配信希望者 お問い合せ
個人情報の取り扱い
http://ppd.jsf.or.jp/camp/
スプリングサイエンスキャンプ2005
トップ募集要項プログラム一覧体験イメージ参加者の感想参加申し込み
アミノ酸を知ろう!味の科学〜昆布からグルタミン酸の抽出・分析&味の体感〜 プログラム一覧

自然界にはタンパク質の構成成分であるアミノ酸が人間の体を含めいたる所に存在しています。今回、うま味の成分であるアミノ酸のひとつ“グルタミン酸”を昆布から抽出、精製してアミノ酸が身近に存在していることを体感するとともに、個々のアミノ酸の性質を利用する事により目的のアミノ酸がどの様に単離できるかを、アミノ酸分析をとおして学んで頂きます。又、アミノ酸以外のうま味成分との相乗効果について体感して頂きます。 写真写真
写真

会期
アミノ酸の概要紹介
昆布からアミノ酸の熱水抽出
イオン交換樹脂を用いた夾雑物の除去
グルタミン酸の選択晶析
ペーパークロマトグラフィーを用いた分析
アミノ酸分析計を用いた純度分析
イノシン酸、グアニル酸とのうま味の相乗効果の体感
ライフサイエンス研究所見学

会期
2005年3月24日(木)午後5時〜26日(土)午後2時30分 2泊3日

会場 宿舎
味の素株式会社
ライフサイエンス研究所
神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
URL http://www.ajinomoto.co.jp/
  ホテルメッツ川崎(予定)
神奈川県川崎市幸区堀川町72-2
     
募集人数 同行引率者
8名
高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1〜3年生)等に在籍する生徒
  ・日本科学技術振興財団
 サイエンスキャンプ事務局員1名
・高等学校理科教諭1名



プログラム
第1日目(3月24日)
17:00 17:30   宿舎で集合受付   路線検索
19:00 21:00   参加者&引率者ミーティング
第2日目(3月25日)
9:00  9:30   開講式、オリエンテーション
9:30 10:30   講義:アミノ酸の概要紹介
10:40 12:00   昆布からアミノ酸の熱水抽出
12:00 13:00   昼食
13:00 16:30   イオン交換樹脂を用いた夾雑物の除去とその原理
ライフサイエンス研究所見学
グルタミン酸の選択晶析とその原理
16:30 17:00   まとめ
17:00 18:30   懇親会
第3日目(3月26日)
9:00 12:00   ペーパークロマトグラフィーを用いた分析
アミノ酸分析計を用いた純度分析
イノシン酸、グアニル酸とのうま味の相乗効果の体感
12:00 13:00   昼食
13:00 14:00   まとめ、ディスカッション
14:00 14:30   閉講式
14:30       解散

ライフサイエンス研究所
■ライフサイエンス研究所紹介
1908年、東京大学の池田菊苗博士はグルタミン酸がおいしさに大切な味の成分であることをつきとめ、味の素株式会社創業者鈴木三郎助と共に1909年にグルタミン酸をうま味調味料とした「味の素」の一般発売を開始しました。味の素株式会社は、1956年に中央研究所を設立し、本格的な研究開発活動を開始しました。現在、中央研究所は10 の研究所・センターに分かれ、アミノ酸を軸に食と健康に関わる様々な生産、研究が行われています。ライフサイエンス研究所では、次世代事業の創出と拡大のため、最先端の科学技術で新分野の開拓と既存事業の支援を行っています。

開催地 入門書の紹介
日本地図
書 名 アミノ酸の科学その効果を検証する
(ブルーバックスB-1435)
著者名 櫻庭雅文
出版社 講談社
価 格 840円(税込)

交通案内
交通案内
「東京駅」から約45分 京急大師線「鈴木町駅」下車
徒歩約1分
経路探索
※交通経路検索は、あくまで目安です。時間や経路は変更になる場合がありますのでご了承ください。

前のプログラムへプログラム一覧へ次のプログラムへ
プログラム一覧
トップページへスプリングサイエンスキャンプ2005 トップへ このページの先頭へ


財団法人 日本科学技術振興財団
振興事業部
サイエンスキャンプ事務局
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号
TEL. 03-3212-2454  FAX. 03-3212-0014
E-mail
日本科学技術振興財団HP
科学技術館HP
日本科学技術振興財団振興事業部HP