サマー・サイエンスキャンプ2008|プログラム紹介

プログラム紹介

公的研究機関 大学 公的研究機関 民間企業
やってみよう天気予報/CO2濃度を測ろう/地震・津波を調べよう
国土交通省 気象庁 気象研究所
地球温暖化の原因である二酸化炭素が大気や海水中でそのような循環をしているか、又、天気予報・気象現象や地震・津波の基礎知識を実習を交えて学習していただきます。
 地球環境、地学、物理学
2008年7月28日(月)~7月30日(水)
18名
茨城県つくば市長峰
つくばエクスプレス線「つくば駅」、
バス約10分
ホテルニュー鷹(予定)
多様性の海へ ~マリン・エコロジーへの招待~
南三陸町 自然環境活用センター
三陸の海を舞台にした、生物の多様性や進化に思いをはせるプログラム。スノーケリングや魚介類の解剖実習、動物行動学実験など、五感で感じる臨海実習を行います。
 生物学、海洋生態学
2008年8月1日(金)~8月3日(日)
15名
宮城県本吉郡南三陸町戸倉
JR気仙沼線「陸前戸倉駅」、
車約10分
民宿神割荘(予定)
未来へつながる最新の情報通信技術を研究しよう!
独立行政法人 情報通信研究機構 神戸研究所 未来ICT研究センター
遠くに明石海峡大橋を望む未来ICT研究センターで、最新鋭顕微鏡をつかったタンパク質モーター、超伝導・分子ナノ素子、脳機能研究の体験から新世代情報通信の基礎先端研究を体感します。
 情報通信科学、生物分子科学
2008年7月28日(月)~7月30日(水)
8名
兵庫県神戸市西区
JR山陽本線「西明石駅」、タクシー約15分、
または、「大久保駅」、バス約10分、徒歩約10分
ホテル大久保(予定)
いろいろな物質・材料に触れてみよう
独立行政法人 物質・材料研究機構
NIMSが保有する最先端の施設・設備を駆使して構造材料の性質を調べたり、実験を通して、材料に対する広い知識を吸収するとともに、「ものづくりの楽しさ」を実感していただきます。
 材料工学
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
20名
茨城県つくば市千現
つくばエクスプレス線「つくば駅」、
徒歩約10分
ホテルニュー鷹(予定)
自然災害が発生するメカニズムを学ぼう
独立行政法人 防災科学技術研究所
「自然災害が発生するメカニズムを学ぼう」をテーマに最先端の研究に携わっている研究員が、地震、火山噴火、地すべり、水・土砂、竜巻などの発生するメカニズムを講義と実習を交えて楽しく教えてくれます。
 防災科学
2008年7月28日(月)~7月30日(水)
20名
茨城県つくば市天王台
つくばエクスプレス線「つくば駅」、
バス約20分
アーバンホテル(予定)
放射線の世界を覗いてみよう
独立行政法人 放射線医学総合研究所
放射線は日常生活の様々な分野で利用されていますが、その性質などについては案外と知られていません。まず放射線とは何であるか、どのように測定しコントロール可能なものとできるかを知りましょう。そのあと放射線利用の代表的な例としてがん治療などの医学利用の現場を学びます。
 医学、物理学、生物学
2008年8月20日(水)~8月22日(金)
20名
千葉県千葉市稲毛区
JR総武線「稲毛駅」、
徒歩約12分またはバス約5分
研究交流施設(放射線医学総合研究所内)
理研の最新研究成果を体験しよう!!
独立行政法人 理化学研究所
理研は日本で唯一の自然科学の総合研究所です。今回のキャンプでは、生物工学、生物分子化学、神経科学分野での最先端の研究・技術を体験できる3コースを用意しています。
 生物工学、生物分子科学、神経科学
2008年7月23日(水)~7月25日(金)
10名
埼玉県和光市広沢
東武東上線・東京メトロ有楽町線「和光市駅」、バス約5分、徒歩約20分
仁科ロッジ(理化学研究所構内)
宇宙開発・宇宙科学の最前線を探る
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター
日本の宇宙開発の最前線である筑波宇宙センターで、ロケット、人工衛星、月周回衛星「かぐや」及び国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟について学び、本物の施設で本格的な宇宙飛行士模擬訓練を体験します。
 宇宙
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
20名
茨城県つくば市千現
つくばエクスプレス線「つくば駅」、
バス約10分
ホテルニュー鷹(予定)
航空宇宙技術の最先端研究を身近に体験してみよう
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センター
数値シミュレーションを用いた空気の流れを計算し再現するCFD(計算流体力学)技術や人工的に空気の流れを作り模型などを用いて機体周りの流れを調べる風洞技術などを中心に航空機や宇宙機を開発するために必要な技術研究について学ぶ。
 航空・宇宙工学、材料工学、機械工学、物理学
2008年8月5日(火)~8月7日(木)
20名
東京都調布市深大寺東町
JR中央本線「三鷹駅」、
バス約10分
ホテルメッツ武蔵境(予定)
あなたも体験 未来のロケット技術
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 角田宇宙センター
角田宇宙センターには、液体水素や液体酸素を吸い込んでロケットの心臓部であるターボポンプの主羽根車に送り込む重要部品のインデューサの性能を試験する設備や、宇宙往還機が大気中を飛行する際に受ける空気加熱を模擬し、温度が10000度以上、マッハ数が10をはるかに超える空気流を発生させる「高温衝撃風洞」など、世界に誇る設備があります。これらを実際に見て、宇宙機用推進システムの最先端を体験してください。
 宇宙推進
2008年8月5日(火)~8月7日(木)
10名
宮城県角田市君萱
JR東北本線「船岡駅」、
タクシー約10分
研究交流棟(センター構内)
海洋 ~地球環境変動の鍵をにぎる世界~
独立行政法人 海洋研究開発機構
海洋研究開発機構は、世界一の性能を有する有人潜水船「しんかい6500」などを駆使して、海洋に関する幅広い調査を行っています。今回のキャンプは研究に携わっている研究者による最新の情報を交えた講義やここでしか体験できない実習を通して、海洋研究の魅力を体感できる内容です。
 海洋学、工学、地学、生物学
2008年7月28日(月)~7月30日(水)
20名
神奈川県横須賀市夏島町
京浜急行線「追浜駅」、
バス約15分
海洋研究開発機構海洋研修棟(会場内)
原子力エネルギーや放射線利用の研究開発を体験しよう
独立行政法人 日本原子力研究開発機構 東海研究開発センター 原子力科学研究所/那珂核融合研究所
当研究所で行われている量子ビームテクノロジー、放射線利用、核融合など最先端の研究開発の現場を実際に体験し実験や機器の操作を通じて理解を深めてもらいます。
 エネルギー
2008年8月4日(月)~8月6日(水)
18名
茨城県那珂郡東海村
JR常磐線「東海駅」、
バス約10分
阿漕ヶ浦クラブ(会場に隣接)
原子力研究における最先端技術を体験してみよう!
独立行政法人 日本原子力研究開発機構 大洗研究開発センター
高速実験炉「常陽」の見学・原子炉の模擬運転体験のほか、腐食のメカニズムと材料浸漬試験や電子顕微鏡観察などを通じて、普段の生活で目にする物質や材料の組織観察などを体験していただきます。
 エネルギー
2008年8月6日(水)~8月8日(金)
10名
茨城県東茨城郡大洗町
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」、
バス約20分
夏海クラブ(予定)
光科学の魅力に触れる
独立行政法人 日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所
関西光科学研究所は国内でも有数の「光科学」の研究を行う研究機関です。サイエンスキャンプでは、光科学について基礎知識及び特にエネルギーとしての光に着目して講義等が行われます。
 応用物理学、複合化学
2008年8月6日(水)~8月8日(金)
15名
京都府木津川市梅美台
近鉄京都線「奈良駅」、
バス約20分
関西光科学研究所 交流棟
(関西光科学研究所構内)
感じてみよう!!地球のすがた ~地下の世界を探る~
独立行政法人 日本原子力研究開発機構 東濃地科学センター
今回のキャンプでは、地層、地震・火山などの地球科学に関する様々な事象について、実験などを通して学んでいただきます。また、世界でも有数の地下研究施設である瑞浪超深地層研究所の研究坑道を実際に見て、東濃地科学センターで進めている地層科学研究の現場の雰囲気を体感していただきます。
 地球科学
2008年8月21日(木)~8月23日(土)
10名
岐阜県土岐市泉町定林寺
JR中央本線「瑞浪駅」、
車約10分
ライオンプリンスホテル(予定)
農業研究の最前線をのぞき、触れる ~病気、害虫~
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
中央農業総合研究センターでは、農薬に頼り過ぎないで環境にやさしい技術を開発することに力を入れて研究しています。本コースでは、植物と病原体、植物と昆虫とのお互い必死の知恵比べのたくみさや複雑さを学ぶことができます。
 農学、生物学
2008年8月6日(水)~8月8日(金)
10名
茨城県つくば市観音台
JR常磐線「牛久駅」、バス約20分。
またはつくばエクスプレス線「みどりの駅」、バス約20分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
ダイズのDNA、タンパク質、代謝産物を探ろう
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所
生物の形を作っている物質の本体に迫るため、タンパク質、DNAおよび代謝産物を、精製・単離・分離する実験をおこないます。またDNAおよび色素の解析を沈殿物、画像および色の変化として体験します。
 植物生理学、植物分子生理学
2008年8月6日(水)~8月8日(金)
10名
茨城県つくば市観音台
つくばエクスプレス線「秋葉原駅]より約1時間。「みどりの駅」、バス約20分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
野菜の知識を広げよう
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所
野菜茶業研究所では、消費者等のニーズに対応した高品質な野菜・茶を低コストで安定して供給する技術開発を目指して研究を行っています。今回のキャンプでは、野菜に関する実験・実習を主体にした内容ですので、野菜についての新たな知識が得られます。
 農学、生物工学
2008年8月5日(火)~8月7日(木)
8名
三重県津市安濃町草生
JR紀勢本線、近鉄名古屋線「津駅」、会場のマイクロバス約20分
ホテルザ・グランコート津西(予定)
ハチミツとクローン ~豊かな食とやさしい環境をはこぶ畜産の最新研究を学ぶ~
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
畜産草地研究所では、最先端の実験施設を駆使し、クローン技術や体外受精、最小家畜のミツバチに関する実験、メタン発酵プラントによる汚水浄化などが体験でき、普段の身近な食生活の背景に様々な技術開発が関わっていることが実感できます。
 農学、畜産学
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
9名
茨城県つくば市池の台
JR常磐線「牛久駅」、
バス約15分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
動物を衛(まも)る ヒトを衛(まも)る
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
マウスの体内構造の観察、免疫系細胞の検出、家畜の臨床検査・生化学検査、光学顕微鏡と電子顕微鏡で観る病原体の感染。
 生物学、動物衛生、獣医学
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
8名
茨城県つくば市観音台
JR常磐線「牛久駅」、バス約20分。または、つくばエキスプレス線「みどり野駅」、バス約15分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
水と土を活かした研究 ~水資源、水の浄化、魚のDNA~
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所
三つのセッション「水をはかろう」「水に溶けている物質の動きを調べる」「きみにもできる!水田魚類の産地鑑定」を通して、水を測ったり、水質分析をしたり、DNAを調べたりして、日本の環境を科学する意識を高めてもらいます。
 水資源、水質浄化、DNA
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
6名
茨城県つくば市観音台
つくばエクスプレス線「みどりの駅」、バス約11分。またはJR常磐線「牛久駅」、バス約25分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
気候温暖化や冷害などの気象変動に対する技術開発の研究現場を体験しよう
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター
東北農業研究センターにおける研究を中心に、(1)地球温暖化とコメ生産、(2)温暖化による作物病害、(3)温暖化による害虫被害、(4)やませ気候や冷害の被害軽減対策、をテーマとして、講義、実習体験を通じて理解を深めていただきます。
 農学、気象学
2008年8月5日(火)~8月7日(木)
8名
岩手県盛岡市下厨川
JR「仙台駅」より約1時間10分。または「盛岡駅」より約20分。
ホテルルイズ(予定)
サツマイモを知ろう ~品種開発から栽培・利用まで~
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター
今回のキャンプは、交配・選抜、品種判別、微生物観察、成分分析を実際に体験するとともにそれらが活用されている現場を見学することで、サツマイモの品種改良から栽培、機能性解明、新たな用途開発という農業研究の幅の広さとおもしろさを実感できる内容です。
 農業(栽培管理・農業環境)
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
8名
宮崎県都城市横市町
JR「宮崎駅」より約1時間15分。宮崎空港よりバス約1時間。JR日豊本線「西都城駅」、車約15分
都城グリーンホテル(予定)
最先端の生命研究へのいざない
独立行政法人 農業生物資源研究所
今回のキャンプでは、遺伝資源、ゲノム、バイオテクノロジーなどの植物分野の最先端の研究について、講義、実験、見学等を企画しています。今回のキャンプが、皆さんの私たち農業生物資源研究所の研究内容に対する理解を深めるきっかけになって頂ければ幸いです。
ライフサイエンス、遺伝資源、ゲノム、バイオテクノロジー、動植物
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
8名
茨城県つくば市観音台
つくばエクスプレス線「みどりの駅」、
バス約15分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
未来につなげよう 安全な農業と環境
独立行政法人 農業環境技術研究所
A)「体験してみよう!土の不思議」:農業環境中における土の果たす役割、特に土の三大機能(生産・分解(浄化)・養水分の保持)を、野外観察と室内簡易実験を通じて理解し、土の不思議を体験してみましょう。
B)「アレロパシーによる植物間相互作用を調べてみよう」:植物が放出する天然の生理活性物質によって、他の植物の生育を阻害する現象をアレロパシー、あるいは他感作用といいます。いろいろな植物のアレロパシー現象を測定し、農業に役立てる研究について体験してみましょう。
 農業、農業環境、農芸化学
2008年7月30日(水)~8月1日(金)
8名
茨城県つくば市観音台
JR常磐線「牛久駅」、
バス約20分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
森の不思議、きのこを顕微鏡と遺伝子で解明する ~入門編~
独立行政法人 森林総合研究所
きのこの形態観察、顕微鏡観察などから、きのこやきのこの仲間である菌類がどのような生き物であるかを学びます。また、今日、話題性の高い食の安心・安全に係わるきのこの流通経路をどのように調べるかを、DNAタイピング法などを用いて実習し、きのこの流通の現状を学びます。
 きのこ、微生物学、生物学
2008年8月6日(水)~8月8日(金)
4名
茨城県つくば市松の里
JR常磐線「牛久駅」、
バス約10分
農林水産省
農林水産技術会議事務局
筑波事務所 国内研修生宿泊施設
DNAを使って見分けるスギの品種
独立行政法人 森林総合研究所 林木育種センター
スギの葉からDNAを取り出し、分析して、品種のDNA鑑定を行います。バイオテクノロジーの技術を体験するとともに、樹木の品種開発について学ぶことができます。
 森林、林木育種、分子生物学
2008年8月20日(水)~8月22日(金)
10名
茨城県日立市十王町伊師
JR常磐線「十王駅」、車約10分または「高萩駅」、車約15分
高萩ホテルクレスト(予定)
森林の昆虫と生物多様性 ~環境教育プログラムを作ってみよう~
独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園
昆虫等の森林生物の野外調査・観察、標本作成・データ集計実習などを通じて、森林のもつ生物多様性維持機構に関する理解を深め、その重要性を他者に伝えるためのプログラム開発を体験します。
 生物学、農学、環境教育
2008年7月28日(月)~7月30日(水)
9名
東京都八王子市廿里町
JR中央線「高尾駅」、徒歩約10分
きくやホテル(予定)
フィールド研究が地球を救う
独立行政法人 水産総合研究センター 中央水産研究所
当研究所の海洋観測・資源調査船 蒼鷹丸(892トン)を見学し観測機器に触れます。その後、磯生物を採集し種を同定する実習と海洋観測結果を用いて海洋構造を把握する実習を行い、第一線研究者のレクチャー「ちきゅう、南極生態系、漁業」をふまえて、キャンプのテーマ「フィールド研究が地球を救う」にむけ討論します。
 水産生物学、海洋学
2008年8月12日(火)~8月14日(木)
10名
神奈川県横浜市金沢区
金沢シーサイドライン「市大医学部前駅」、徒歩約5分
湘南人材育成センター
最先端技術を探求する
独立行政法人 産業技術総合研究所 つくばセンター
つくばセンターでは4コースに分かれて、当所で行っている様々な研究の中からエネルギー技術、ナノテクノロジー等について実際の研究現場で体験学習をしていただきます。さあ、あなた自身の手で科学技術の扉を開いてみましょう。
 エネルギー、ナノテクロノジー、物理学、ロボット工学
2008年8月20日(水)~8月22日(金)
20名
茨城県つくば市東
つくばエクスプレス線「つくば駅」、
バス約10分
産業技術総合研究所 「さくら館」
南の島から地球温暖化を考える
独立行政法人 国立環境研究所 地球環境モニタリングステーション-波照間-
人が住む日本最南端の島(沖縄県波照間島)にある研究所の大気観測施設において、二酸化炭素濃度の観測を行ないつつ、自分たちの生活と地球の温暖化の関係について考えます。
 地球科学
2008年7月22日(火)~7月24日(木)
8名
沖縄県八重山郡竹富町
沖縄県石垣島から高速艇で1時間
ペンション最南端(予定)
生物と環境
独立行政法人 国立環境研究所
植物コース、微生物コースに分かれ、大気汚染の植物へ影響と化学物質の微生物相への影響を調べます。植物コースでは植物に大気汚染を暴露して葉の障害の様子を観察します。微生物コースでは様々な環境から採取した土壌にどのような微生物がいるのかを調べます。
 環境保全、バイオテクノロジー、微生物学
2008年7月28日(月)~7月30日(水)
12名
茨城県つくば市小野川
つくばエクスプレス線「つくば駅」、
バス約15分
ホテルニュー鷹(予定)
公的研究機関 大学 公的研究機関 民間企業

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