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超伝導を作ろう〜高温で見い出された超伝導の謎〜

国立大学法人 北海道大学大学院 理学研究院

電気抵抗がゼロになる超伝導。なぜ、このような物理現象が現れるか?プログラムでは、高温超伝導体をひとりひとり作製し、簡単な超伝導の実験を行う。

日程:2006年12月24日(日)〜12月26日(火)

募集人数:20名

雪と氷の世界を体験しよう〜雪結晶から地球環境まで〜

国立大学法人 北見工業大学 工学部

北海道の冬を体験し、雪や氷のことを知るとともに、南極の氷から地球環境変動までを考える。シャボン玉も凍る冬の大自然の中、合宿しながらあなたも地球環境のことを考えていく。

日程:2007年1月5日(金)〜1月7日(日)

募集人数:15名

種々の気体の粘度を測ってみよう

国立大学法人 東北大学大学院 工学研究科 創造工学センター

二酸化炭素、酸素、窒素など気体が持つ性質を知る。室温・大気圧の下で示す粘度を測定し、値が気体の種類により異なること、液体とはけた違いの値になることなどを実感してもらう。

日程:2007年1月4日(木)〜1月6日(土)

募集人数:14名

有機の光で照らしてみよう〜有機ELを作る〜

国立大学法人 山形大学 工学部 機能高分子工学科

次世代薄型ディスプレイ・照明用光源として注目を集めている有機EL素子を実際に作製、電気を流し光らせる。材料の蛍光性有機化合物もフラスコを使って自ら合成する。

日程:2006年12月25日(月)〜12月27日(水)

募集人数:12名

作って学ぼう!燃料電池のしくみ

国立大学法人 筑波大学 工学システム学類

水素エネルギーや燃料電池などの新しい技術を近い将来に実現させるためにはどんなことを解決していかなければならないのか?ここでは基本原理の講義や試作と実験等の実習を通じて、燃料電池の面白さや難しさを学んで、自分なりの研究課題を探索してみる。

日程:2006年12月23日(土・祝)〜12月25日(月)

募集人数:18名

自立型ロボットをつくろう

神奈川工科大学 工学部

進化を遂げているロボットはいったいどんな仕組みでその機能を作り上げているのか?自立型ロボットの仕組みを機械工学や電子工学などから解説しその原理を体験的に学習する。

日程:2007年1月5日(金)〜1月7日(日)

募集人数:8名

体験しよう!風力発電の技術

国立大学法人 鳥取大学 地域共同研究センター

風力発電は、環境への負荷が小さい、クリーンなエネルギーとして注目されている。施設見学・講義・ものづくり・実験を通して、風力発電機の規模、構造や発電のしくみ、風車翼の性能などを学ぶ。

日程:2006年12月25日(月)〜12月27日(水)

募集人数:20名

生命の海を科学する〜海洋のミクロ生態系〜

国立大学法人 愛媛大学 沿岸環境科学研究センター

大きな海を支えている小さな生物に着目し、「マイクロビアルループ」および「捕食食物連鎖」について、海水の水質分析、微生物の観察と定量、および微生物を食べる微小プランクトンや動物プランクトンの電子顕微鏡観察を行い、海水一滴中の生態系を勉強する。

日程:2006年12月24日(日)〜12月26日(火)

募集人数:9名

宇宙の謎に迫り、物質の構造を探る加速器の世界に触れてみよう!

大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構

荷電粒子を加速させる世界有数の加速器を用いて、素粒子を探り、物質の構造を明らかにする現場を訪ね、基礎的な実験を通して、測定機器の作製、調整、データ取得、データ整理など、研究の進め方や楽しさを体験する。

日程:2006年12月25日(月)〜12月27日(水)

募集人数:16名

科学コミュニケーション〜先端科学を知り、考え、伝える〜

日本科学未来館

先端科学技術の展示を活用した調査活動、研究施設の見学などをとおして「科学を伝える」活動に重点をおいて、科学技術とそれに携わる研究者への理解を深め、社会に果たす科学技術の役割を伝える「科学コミュニケーター」の体験実習に取り組む。

日程:2007年1月5日(金)〜1月7日(日)

募集人数:12名

生きていることと生きること 〜遺伝子の世界と脳の世界〜

独立行政法人 産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門

生命の本質を担う「細胞(セル)」の構造と働き方、さらには、その細胞がネットワークをつくってコミュニケーションを始める仕組みについて、実際の脳の神経細胞を見たり触ったりしながら理解を深める。

日程:2007年1月4日(木)〜1月6日(土)

募集人数:10名

紙資源を大切にする、消えるインクの実験

株式会社東芝 研究開発センター

紙の再生では、インクを落とす工程が環境負荷の面で最も大きくなる。そこで東芝の消去可能なインク・トナーe-blueTMを使った種々の消去実験を通じて、森林資源などの地球環境問題、紙の製紙/再生/廃棄のサイクルにおけるゴミ問題や排出される二酸化炭素の問題を学ぶ。

日程:2006年12月25日(月)〜12月27日(水)

募集人数:8名

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