お問い合わせ先:科学技術映像祭事務局 電話03-3212-8487
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第60回科学技術映像祭開催要綱
目  的 科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上を図るとともに、社会一般の科学技術教養の向上に資することを目的とする。
行  事 (1)優秀作品の選定
(2)入選作品の表彰    【 科学技術週間行事 】
(3)入選作品の発表
主  催 (公財)日本科学技術振興財団
(公社)映像文化製作者連盟
(公財)つくば科学万博記念財団
(一財)新技術振興渡辺記念会
後  援(予定) 文部科学省         日本放送協会          (一社)日本民間放送連盟
(一社)日本新聞協会          (一財)日本視聴覚教育協会         (一財)経済広報センター
国立研究開発法人科学技術振興機構         全国科学館連携協議会          (公財)民間放送教育協会
運  営  第60回科学技術映像祭運営委員会
(1)運営委員会は本行事に関するすべてのことを決定する。
(2)運営委員会は委員7名をもって構成する。
審  査 (1)運営委員会から委嘱された審査委員10名程度をもって審査委員会を構成する。
(2)審査委員会には運営委員会より委嘱された委員長1名、副委員長2名以内を置く。
(3)審査委員会は審査方法(一次審査および本審査の二段階審査)を決定する。
(4)審査委員会は審査方法に基づき最優秀作品および優秀作品等を選定し、運営委員会に報告する。
参加条件
参加部門
参加作品は科学技術に関する映像で、次の部門のいずれかに参加できる。

(1)自然・くらし部門
@自然、環境、生物生態記録
Aくらしの脅威(たとえば、防災、安全などに関するもの)や疾病の治療や予防に関する作品で、研究・技術開発部門に該当しないもの

(2)研究・技術開発部門
@最新の科学技術・産業技術および研究開発などを中心に、その現状と将来などの応用面を紹介した作品(たとえば、エレクトロニクス、エネルギー、材料、機械、バイオテクノロジー、農林水産分野などに関するもの)
A基礎医学、臨床医学、歯学、薬学、保健の研究を紹介した作品
B基礎研究および学術研究を紹介した作品で、科学者・技術者が研究を進める手段として製作した映像、または、研究業績発表のために用いた映像を含める

(3)教育・教養部門
@主に小学生、中学生、高校生および社会一般を対象として製作された作品で、物理、化学、地学、生物、技術・家庭(ものづくり教育を含む)など科学教育に関する作品
A科学技術の教養に関する作品、たとえば、技術史、考古学、人類学、評伝などに関するものを含む。(上記の各部門に該当しない作品)
参加資格
(1)日本所在の製作者、企画者(スポンサー)、テレビ局、学術研究・教育機関および個人が製作した作品、日本に所在を持たない場合でも、作品が日本国内で公開(放送、上映または販売)された作品は参加できる。
  作品の解説は日本語であること。参加映像は、サイレント映像および外国語版でも構わないが、その場合は日本語の解説や日本語で解説を録音したデータ(MP3)を添付すること。

(2)参加作品は2018年1月1日から2019年1月25日までに完成または放映したもの(予定も含む)であること。初出品(過去に応募があった作品を除く)であること。

(3)参加作品の上映時間は原則として90分以内とする。また、短編の作品も参加を歓迎する。

(4)1応募者からの総参加本数は5本までとし、総上映時間は180分を限度とする。
科学技術映像祭入選作品等の活用への協力
科学技術映像祭の入選作品を広く活用する観点から、広報活動や全国の科学館等での入選作品発表上映会や、NHK等での放送に協力すること。

入選作品の表彰 
(科学技術週間行事)
優れた作品を選定し、次の各賞を贈る。

(1)内閣総理大臣賞(予定)
最優秀作品(1作品)に対して、内閣総理大臣賞および副賞(カップ)を贈る。

(2)文部科学大臣賞(予定)
内閣総理大臣賞を除く優れた作品の中から、部門毎に、特に優秀作品(各1作品)に対して、文部科学大臣賞及び副賞(楯)を贈る。

(3)部門優秀賞
上記以外の優れた作品に対して、部門優秀賞(6作品)を贈る。

(4) 新技術振興渡辺記念会理事長賞
  優れた作品に対して、新技術振興渡辺記念会理事長賞(1作品)及び副賞(盾)を贈る。

(5) 科学技術館館長賞
  優れた作品に対して、科学技術館館長賞(1作品)を送る

なお、科学技術映像祭の目的である「社会の科学技術教養の向上」への貢献が顕著な作品に対し、特別奨励賞を贈ることができる。
賞は企画者(含むスポンサー)および製作者それぞれに贈る。

表彰式日時:2019年4月19日(金)13時式開始を予定
表彰式会場:科学技術館サイエンスホール
入選作品の発表 (1)入選発表     2019年3月中旬
(2)入選作品の上映会についてはその日時、場所およびプログラムについては後日決定する。
以上     


第60回科学技術映像祭参加申込方法
1.参加申込期限 : 2019年1月25日(金)(必着)

2.申込方法
本サイトよりweb申込の後、プリントした申込書に捺印の上、必要書類および作品を下記宛提出してください。
web申込ができない場合は、科学技術映像祭事務局<filmfest@jsf.or.jp>にご相談ください。

3.提出先
(公社)映像文化製作者連盟 「科学技術映像祭」係
〒103-0016東京都中央区日本橋小網町17-18 藤和日本橋小網町ビル7F
TEL.03-3662-0236 FAX.03-3662-0238

【提出書類等】
○申込書 1通 (マルチメディア作品はA4用紙1枚(フリーフォーマット)指示書添付)
○出品作品
○パンフレット等の印刷物 15部(あれば)

        出品作品は事務局より後日返却いたします。(送料:事務局負担)

4.注意事項
(1)参加にあたっては、必要な著作権処理を行なっておいてください。万一、第三者から権利侵害、損害賠償などの主張がなされたときは、参加者自らの責任と負担で対処するものとし、主催者は一切の責任を負いません。
(2)外国語版を出品するときは、日本語のスクリプトを添付してください。
(3)参加作品は、DVDビデオ、ブルーレイビデオ(ストーリーのあるもので、一続きの映像でみられるものに限ります。事典類、ゲームなどは含まない)とし、そのまま再生できるものを提出してください。
TV放送用等作品は、CM等をカットし一続きとしてください。
インターネットなどのメディアを手段とするマルチメディア作品は一続きの映像である必要はないですが出品形態は、DVDまたはCD−ROMで、通常のパソコンで操作できるものに限ります。
(4)科学技術映像祭の入選作品を広く活用する観点から、広報活動や全国の科学館等での入選作品発表上映会や、NHK等での放送に協力してください。
受賞作品は、Webサイト、新聞報道等に掲載する広報資料用に作品の写真データの提供と発表上映会用にDVD等のコピーの提供をお願います。

5.不明な点などは下記に問い合わせてください。


   Web申込サイトは、公益財団法人 日本科学技術振興財団が管理するセキュリティサイト
   (https://www2.smsi.co.jp/filmfest/kojinjyoho.aspx)に移動します。
   よろしければ下記、Web申込ボタンをクリックしてください。
web申込

参加申込書ダウンロードはこちらから
用紙はA4サイズでお願いします。
申込書ダウンロード
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 参加出品に関するお問い合わせ
公益社団法人 映像文化製作者連盟
〒103-0016   東京都中央区日本橋小網町17-18
 藤和日本橋小網町ビル7F
TEL.03-3662-0236 / FAX.03-3662-0238
 その他のお問い合わせ
公益財団法人 日本科学技術振興財団
   科学技術映像祭事務局
〒102-0091   東京都千代田区北の丸公園2番1号
TEL: 03-3212-8487 / FAX: 03-3212-0014
E-mail: filmfest@jsf.or.jp

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