| 第53回科学技術映像祭開催要綱 | |||
| 目 的 | 優れた科学技術に関する映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上を図るとともに、社会の科学技術教養の向上に資することを目的とする。 | ||
| 行 事 | (1)優秀作品の選定 (2)入選作品の表彰 【 科学技術週間行事 】 (3)入選作品の発表 |
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| 主 催 | (公財)日本科学技術振興財団 (公社)映像文化製作者連盟 (財)つくば科学万博記念財団 |
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| 後 援 | 文部科学省 日本放送協会
(社)日本民間放送連盟 (社)日本新聞協会 (財)日本視聴覚教育協会 (財)経済広報センター (独)科学技術振興機構 全国科学館連携協議会 |
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| 特別協賛 | 科学技術団体連合 | ||
| 運 営 | (1)この映像祭を施行するための運営委員会を置く。 (2)運営委員会は委員6名をもって構成する。 (3)運営委員会は本行事に関するすべてのことを決定する。 (4)運営委員会には顧問を置くことが出来る。 |
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| 優秀作品の選定 | (1)審査委員会 運営委員会から委嘱された審査委員をもって審査委員会を構成する。 審査委員会には運営委員会より委嘱された委員長1名、副委員長2名以内を置く。 審査委員会には部門審査会を置く。 審査委員会は審査方法を決定し、それに基づき最優秀作品及び優秀作品を選定し、運営委員会に報告する。 (2)特別審査委員 審査委員会は、必要に応じ専門的事項について意見を聴取するため、学識経験者を特別審査委員として委嘱することができる。 |
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| 参加条件 |
(1)自然・くらし部門 @自然、環境、生物生態記録 Aくらしの脅威(たとえば、防災、安全などに関するもの)や疾病の治療や予防に関する作品で、研究開発部門に該当しないもの (2)研究開発部門 @基礎研究および学術研究を紹介した作品で、科学者・技術者が研究を進める手段として製作した映像、または、研究業績発表のために用いた映像を含める A基礎医学、臨床医学、歯学、薬学、保健の研究を紹介した作品 B最新の科学技術・産業技術および研究開発などを中心に、その現状と将来などの応用面を紹介した作品(たとえば、エレクトロニクス、エネルギー、材料、機械、バイオテクノロジー、農林水産分野などに関するもの) (3)科学技術教養部門 @主に小学生、中学生、高校生および社会一般を対象として製作された教材作品で、物理、化学、地学、生物、技術・家庭(ものづくり教育を含む)など科学教育に関する作品 A上記の各部門に該当しない、科学や技術に関する作品(たとえば、技術史、考古学、人類学、評伝などに関するもの) |
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作品の解説は日本語であること。参加映像は、サイレント映像および外国語版でも構わないが、その場合は日本語の解説を吹き込んだカセットテープを添付すること。 (2)参加作品は2011年2月1日から2012年1月31日までに完成または放映したもの(予定も含む)であること。 (3)参加作品は、DVDビデオ、ブルーレイビデオ(ストーリーのあるもので、一続きの映像でみられるものに限る。事典類、ゲームなどは含まない)とし、そのまま再生できるものであること。 TV放送用等作品は、CM等をカットし一続きとすること。インターネットなどのメディアを手段とするマルチメディア作品は一続きの映像である必要はないが出品形態は、DVDまたはCD-ROMで、通常のパソコンで操作できるものに限る。 また、VHSテープ、1/2インチビデオテープ(VHS/S-VHS)、MiniDV(家庭用),16ミリフィルムで参加する場合は事務局にご相談ください。 (4)出品申込み1機関の総参加本数は5本までとし、総上映時間は180分を限度とする。なお、テレビ番組の場合、同一シリーズからの出品は2本以内とする。出品作品1本あたりの上映時間は120分を限度とする。 なお、前編・後編や@Aなど複数から構成される作品の出品も可能とするが、ストーリー性などを考慮し、審査対象を限定すること。 |
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(1)参加作品は著作権の明確なものであること。出品にあたっては、必要な著作権処理を行っておくこと。 また、科学技術映像祭入選作品発表会および放映での利用にあたっては、肖像権などの処理を確認し依頼することがある。万一第三者から権利侵害、損害賠償などの主張がなされたときは、応募者は自らの責任と負担で対処するものとして、主催者は一切の責任を負わない。 (2)入選作品は、広報活動や全国の科学館等での入選作品発表上映会用に、参加作品(DVD、ブルーレイ等)のコピーを提供すること。 (3)入選作品は、宣伝媒体(印刷物、Webサイト上等)や、報道等にてクレジットを入れた上で掲載する広報資料に作品のスチル写真を提供すること。スチル写真(2種類)(電子データ(JPEG,PNG:300kB以上))。入選決定後、別途依頼します。 (4)入選作品は、多くの人が活用できるよう(公財)日本科学技術振興財団「映像ライブラリー」、また科学技術映像祭の記録用に寄贈されることが望ましい。 |
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| 入選作品の表彰 (科学技術週間行事) |
(1)部門優秀作品を10作品選定する。 (2)部門優秀作品の中から最優秀作品(1作品)の製作者および企画者に対して内閣総理大臣賞および副賞(カップ)を贈る。(申請中) (3)内閣総理大臣賞を除く部門優秀作品の中から、各部門ごとに、特に優秀作品(各1作品)に対し、文部科学大臣賞を贈り、それ以外に優秀作品賞を贈る。 (4)入選作品表彰は、作品の製作者(企画者が別にある場合は、製作者、企画者双方)に対して贈る。 (5)特別奨励賞 科学技術映像祭の目的である、「社会の科学技術教養向上」への貢献が顕著な、個人、団体、作品に対し、特別奨励賞を贈ることができる。 (6)選外佳作に対して賞を贈ることができる。 表彰式日時:2012年4月20日(金) (予定) 表彰式会場:科学技術館サイエンスホール |
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| 入選作品の発表 | (1)入選発表 2012年3月中旬 (予定) (2)入選作品の上映会についてはその日時、場所およびプログラムについては後日決定する。 |
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| 以上 | |||
| 第53回科学技術映像祭参加申込方法 |
1.参加申込期限 : 2012年1月25日(水)(必着)
2.申込方法
科学技術映像祭公式Webサイトよりweb申込の後、プリントした申込書に捺印の上、必要書類および作品を下記宛提出すること。
web申込ができない場合は、科学技術映像祭事務局<filmfest@jsf.or.jp>にご相談ください。
3.提出先
(公社)映像文化製作者連盟 「科学技術映像祭」係
〒103-0016東京都中央区日本橋小網町17-18 藤和日本橋小網町ビル7F
TEL.03-3662-0236 FAX.03-3662-0238
(注):映像文化製作者連盟は、12月18日に上記に移転いたします。それ以前は下記まで。
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-9 三徳日本橋ビル6F
TEL 03-3279-0236 FAX 03-3279-0238
【提出書類等】
○申込書 1通 (マルチメディア作品はA4用紙1枚(フリーフォーマット)指示書添付)
○出品作品
○スチル写真(2種類、各2枚)(電子データ(JPEG,PNG)可)
(入選の際には、別途プレス用にスチル写真(2種各20枚)およびホームページ、パンフレット用に電子データを提供願います。)
○パンフレット等の印刷物 25部(あれば)
※研究開発部門は、審査の参考になる論文の抜き刷り等の印刷物(25部)を提出してください。
4.注意事項
(1)出品作品の形態
DVDビデオまたはブルーレイビデオとし、家庭用のDVD、BR再生装置でそのまま再生できるものとしてください。インタラクティブWeb動画等はDVDまたはCD−ROMを原則とします。また、TV放送用等作品は、CM等をカットし一続きとしてください。なお、前編・後編や@Aなど複数から構成される作品の出品も可能とするが、ストーリー性などを考慮し、審査対象を限定してください。
(2)入選作品は、広報・記録用に、スチル写真(2種類)(電子データ(JPEG,PNG:300kB以上))を、提供願います。(受賞決定後、別途依頼します。)
(3)入選作品は、広報活動や全国の科学館等での入選作品発表上映会用に、参加作品(DVD、ブルーレイ等)のコピーを提供願います。
(4)入選作品は、(公財)日本科学技術振興財団「科学技術映像ライブラリー」、科学技術映像祭の記録用に寄贈していただくことが望ましく、ご協力をお願いいたします。
5.その他、参加申込についての詳細は申込先に問い合わせること。
※個人情報についてはこの事業に関連する問い合わせ、ご案内に活用させていただき、他の目的で利用することはありません。
ご同意の上お申込みいただきますようお願いいたします。
2.申込方法
科学技術映像祭公式Webサイトよりweb申込の後、プリントした申込書に捺印の上、必要書類および作品を下記宛提出すること。
web申込ができない場合は、科学技術映像祭事務局<filmfest@jsf.or.jp>にご相談ください。
3.提出先
(公社)映像文化製作者連盟 「科学技術映像祭」係
〒103-0016東京都中央区日本橋小網町17-18 藤和日本橋小網町ビル7F
TEL.03-3662-0236 FAX.03-3662-0238
(注):映像文化製作者連盟は、12月18日に上記に移転いたします。それ以前は下記まで。
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-9 三徳日本橋ビル6F
TEL 03-3279-0236 FAX 03-3279-0238
【提出書類等】
○申込書 1通 (マルチメディア作品はA4用紙1枚(フリーフォーマット)指示書添付)
○出品作品
○スチル写真(2種類、各2枚)(電子データ(JPEG,PNG)可)
(入選の際には、別途プレス用にスチル写真(2種各20枚)およびホームページ、パンフレット用に電子データを提供願います。)
○パンフレット等の印刷物 25部(あれば)
※研究開発部門は、審査の参考になる論文の抜き刷り等の印刷物(25部)を提出してください。
4.注意事項
(1)出品作品の形態
DVDビデオまたはブルーレイビデオとし、家庭用のDVD、BR再生装置でそのまま再生できるものとしてください。インタラクティブWeb動画等はDVDまたはCD−ROMを原則とします。また、TV放送用等作品は、CM等をカットし一続きとしてください。なお、前編・後編や@Aなど複数から構成される作品の出品も可能とするが、ストーリー性などを考慮し、審査対象を限定してください。
(2)入選作品は、広報・記録用に、スチル写真(2種類)(電子データ(JPEG,PNG:300kB以上))を、提供願います。(受賞決定後、別途依頼します。)
(3)入選作品は、広報活動や全国の科学館等での入選作品発表上映会用に、参加作品(DVD、ブルーレイ等)のコピーを提供願います。
(4)入選作品は、(公財)日本科学技術振興財団「科学技術映像ライブラリー」、科学技術映像祭の記録用に寄贈していただくことが望ましく、ご協力をお願いいたします。
5.その他、参加申込についての詳細は申込先に問い合わせること。
※個人情報についてはこの事業に関連する問い合わせ、ご案内に活用させていただき、他の目的で利用することはありません。
ご同意の上お申込みいただきますようお願いいたします。
第53回の科学技術映像祭参加申込は締め切りました。
| ・ | 参加申込書ダウンロードはこちらから |
| ・ | 用紙はA4サイズでお願いします。 |
公益財団法人 日本科学技術振興財団 振興事業部 (科学技術映像祭事務局) 〒102-0091東京都千代田区北の丸公園2番1号 TEL: 03-3212-8487 / FAX: 03-3212-0014 E-mail: filmfest@jsf.or.jp |
公益社団法人 映像文化製作者連盟 〒103-0016東京都中央区日本橋小網町17-18 藤和日本橋小網町ビル7F TEL.03-3662-0236 / FAX.03-3662-0238 【平成23年12月17日までの連絡先】 〒103-0022東京都中央区日本橋室町4-2-9 三徳日本橋ビル6F TEL: 03-3279-0236 / FAX: 03-3279-0238 |
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