2003年3月11日発表  
第44回科学技術映像祭 運営委員会
すぐれた科学技術に関する映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上を図ることを目的として開催される「第44回科学技術映像祭」は、2月4日〜21日にかけて審査がおこなわれました。 (社)資源協会会長 武安義光審査委員長、他17名の審査委員による審査試写ならびに討論の結果、次ページのように入選作品が決定されましたので発表いたします。

内閣総理大臣賞(1作品)、文部科学大臣賞(14作品)が入選作品の企画者ならび製作者に贈られます。

今年は、50機関82本の作品が出品されました。「科学教育」「基礎研究」「科学技術」「医学」「ポピュラーサイエンス」の5カテゴリー別に選出された入賞作品は、研究者と映像プロダクションとの協同によって初めて成し遂げられた貴重な映像から、アマチュアならではの創意と工夫が評価された教材用映像まで、バラエティに富んだ作品が選ばれています。

表彰式は、4月18日(金)午後2時から予定、また発表上映会は、4月17日、18日の両日、科学技術館サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2−1)にて挙行いたします。

 

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  財団法人 日本科学技術振興財団
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