2002年3月12日発表

第43回科学技術映像祭入選作品の決定について

第43回科学技術映像祭 運営委員会


すぐれた科学技術に関する映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上を図ることを目的として開催される「第43回科学技術映像祭」は、2月7日〜22日にかけて審査がおこなわれました。 (社)資源協会会長 武安義光審査委員長、他17名の審査委員による審査試写ならびに討論の結果、次ページのように入選作品が決定されましたので発表いたします。

内閣総理大臣賞(1作品)、文部科学大臣賞(14作品)が入選作品の企画者ならび製作者に贈られます。

今年は、近年最多の54機関83本の作品が出品されました。「科学教育」「基礎研究」「科学技術」「医学」「ポピュラーサイエンス」の5カテゴリー別に選出された入賞作品は、研究者と映像プロダクションとの協同によって初めて成し遂げられた貴重な映像から、アマチュアならではの創意と工夫が評価された教材用映像まで、バラエティに富んだ作品が選ばれています。

表彰式は、4月19日(金)午後2時から、また発表上映会は、4月18日、19日の両日、科学技術館サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2−1)にて挙行いたします。



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この映像祭は下記4団体によって運営されています。
財団法人 日本科学技術振興財団
財団法人 日本科学映像協会
社団法人 映像文化製作者連盟
財団法人 つくば科学万博記念財団

この映像祭は下記の諸団体から後援されています。
文部科学省
日本放送協会
(社)日本新聞協会
(社)日本民間放送連盟
(財)経済広報センター
(財)日本視聴覚教育協会

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