科学技術映像祭
Science and Technology
Film/Video Festival


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【第39回(平成10年度)科学技術映像祭について】

参加対象になる日本の製作者、企画者(スポンサー)、テレビ局および学術研究機関、38機関により、1997年2月1日から1998年1月30日までに完成または放映された61本の作品が出品されました。
出品作品は、予選審査試写・本選審査試写を経て、別紙のとおり16作品が優秀科学映像に選定されて、それぞれの作品の製作者ならびに企画者に内閣総理大臣賞(1作品)と科学技術庁長官賞(14作品)の他、今回特別に設けられた審査員特別賞(1作品、科学技術庁長官賞受賞作品の中で最優秀賞次点作品として選奨)と審査員奨励賞(1作品、科学技術庁長官賞に準ずる優秀作品として選奨)が贈呈されました。
また、入選作品を含む予選通過作品(20作品)は「科学技術庁推奨」作品として認定されました。
入選作品の発表については表彰式と全入選作品の上映を東京にある科学技術館にて行いました。その他の都市では札幌、旭川、仙台、新潟、富山、山梨、茨城、名古屋、大阪、広島、福岡、宮崎などにある科学館等で入選作品の上映を行いました。

第39回(平成10年度)科学技術映像祭入選作品
内閣総理大臣賞(1作品)  
テレビ
NHKスペシャル「生殖異変−しのびよる環境ホルモン汚染−」
(49分)
企画・製作 日本放送協会
科学技術庁長官賞(14作品)  
【科学教育部門】  
ビデオ
ようこそ国立天文台へ−宇宙の神秘に挑む天文学者たち−
(23分)
企画 文部省 国立天文台
製作 株式会社 岩波映画製作所
ビデオ 
田んぼの中の不思議な生きものたち−水の中の食物連鎖−
(19分)
企画・製作 愛知県立一宮高等学校教諭 堀田康夫
テレビ 土曜特集
「サイエンスマジック 遊ぼう!太陽で大実験」
(74分)
企画・製作 日本放送協会
(共同製作)株式会社NHKエデュケーショナル
      株式会社 オフィス・ラフト
【科学技術部門】  
ビデオ
肋骨はどうやってできる?
−生き物のかたちづくりを探る・科学ミニライブラリー−
(18分)
企画 JT生命誌研究館
製作 株式会社 アイカム
ビデオ
「大は小を兼ねるといえども…」小さなものたちの運動学
−河内微小流動プロジェクト−
(21分)
企画 科学技術振興事業団
製作 株式会社 讀賣映画社
【医学部門】  
ビデオ
脊髄損傷患者の立位歩行 Walkabout
(14分)
企画 東京都リハビリテーション病院
製作 社団法人 東京都映画協会
ビデオ
がんと生きる−モルヒネの疼痛治療法−
(20分)
企画 武田薬品工業株式会社
製作 株式会社 アイカム
【学術研究部門】  
ビデオ あぶく振動子−非線形リズムの不思議−10分
企画・製作 名古屋大学大学院人間情報学研究科 吉川研究室
【ポピュラーサイエンス部門】  
ビデオ
洪水をなだめた人びと−治水と水防にみる先人の知恵−
(30分)
企画・製作 株式会社 文化工房
ビデオ
宇宙へ飛び出せシリーズ第6巻 
人工衛星−人工の星に魂を吹き込む−(25分)
企画 文部省 宇宙科学研究所
製作 株式会社 イメージサイエンス
テレビ 震災報道スペシャル 
「生命を守る家−日常に潜む危険を徹底検証−」
(46分)
企画・製作 株式会社 毎日放送
テレビ NBS月曜スペシャル 
「信州のホタル−水辺の可憐な生き物たち−」
(46分)
企画・製作 株式会社 長野放送
テレビ
NHKスペシャル「姿なき核開発」
(49分)
企画・製作 日本放送協会
テレビ
日本の科学技術スペシャル
「20世紀を変えた達人」前・後編
(110分)
企画・製作 株式会社 テレビ東京
(共同製作)株式会社 日経映像
審査員特別賞
(科学技術庁長官賞受賞作品の中から最優秀賞次点作品として選奨)
 
【科学教育部門】  
ビデオ
田んぼの中の不思議な生きものたち−水の中の食物連鎖−
(19分)
企画・製作 愛知県立一宮高等学校教諭 堀田康夫
審査員奨励賞
(科学技術庁長官賞に準ずる優秀作品として選奨)
 
【科学技術部門】  
ビデオ
英王立研究所「金曜講話」の再現 カーボンナノチューブの発見
−人間が造った極小のチューブ−
(70分)
企画 日本電気株式会社 筑波研究所
製作 株式会社 NECドキュメンテクス

 


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